【関東日帰りツーリング】【神奈川県】猿島へのバイク旅!歴史とノスタルジーとレトロを感じる一人旅

こんにちは、_hiroyuki.taです。

今回は東京湾最大の無人島、猿島へのツーリングをレポートします。
猿島は歴史と自然が溢れる魅力的な島で、バイクと連絡船を使ってで気軽に訪れることができます。

私はハーレー スポーツグライドで東京都心部から出発し、約2時間で猿島に到着しました。その様子を写真とともにお伝えします。

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猿島とは

猿島は神奈川県横須賀市の沖合約1.7kmにある無人島です。
面積は約0.055平方キロメートルで、周囲は約1.5キロメートルです。猿島の名前の由来は、昔、島に住んでいた猿が海を渡って本土に行ったという伝説からきています。

猿島は江戸時代から明治時代にかけて、幕府や海軍の要塞として利用されました。
そのため、島内には多くの遺跡や遺物が残っています。

また、自然保護区に指定されているため、手つかずの自然や野生動物も見ることができます。

〒238-0019 神奈川県横須賀市猿島

猿島までの経路

東京都心部から猿島までのルート
  • 東京都心部から首都高速9号に乗り羽田/東関東自動車道/空港中央方面に進みます
  • 2
    首都高9号深川線から首都高湾岸線を進む。
  • 3
    横須賀道路を進み横須賀IC出口から国道16号に入り横須賀/葉山方面に向かって進む。
  • 4
    県道28号を経由した後に観音崎公園/三笠公園/猿島公園/記念艦三笠/三崎/観音崎方面の国道16号に入る
  • 5
    国道16号を、うみかぜ公園へアクセスし、猿島の連絡船に搭乗し到着。

私は東京都心部から首都高速道路を利用して横須賀市に向かいました。横須賀市内では国道16号線を走り、三笠桟橋に到着しました。三笠桟橋からは連絡船で約10分で猿島に渡ります。

連絡船の運航スケジュールや料金はこちらをご覧ください。連絡船の乗船券は三笠ターミナルで購入することができます。乗船券には猿島公園入園料も含まれています。

私は午前中に出発したので、連絡船の9時30分発に乗りました。船上からは横須賀の港や海上自衛隊やアメリカ海軍の艦船などを眺めることができました。10分ほどで猿島に到着しました。

猿島の見どころ

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/sites/mytrip/files/styles/main_image/public/migration_article_images/howto/yokosuka-sarushima-key.jpg?itok=N_EG-Jn0

猿島では歴史と自然を楽しむことができます。
管理棟ではレンタル品や飲食物も販売しています。

地図を見ながら、まずは要塞跡めぐりをしました。要塞跡は島の北側に集中しています。そこでは、明治時代に建てられた大砲台や弾薬庫などが見学できます。要塞跡は保存状態が良く、当時の雰囲気を感じることができます。要塞跡の中でも特に見応えがあるのが、第一砲台と第二砲台でした。

要塞跡めぐりの後は、散策路を歩きました。約1.5キロメートルの周回コースで、森や海岸を散策できます。散策路では、様々な植物や鳥などの野生動物を観察できます。
特に、島のシンボルとも言えるカモメはたくさん見ることができます。
カモメは人に慣れているので、近くで写真を撮ることもできます。
ただし、エサを与えたり触ったりしないように注意してください。

自然探検路の途中には、展望台やベンチなどがあります。
展望台からは東京湾や富士山などの景色を楽しむことができます。

猿島のバイク駐車場

猿島にバイクで行く場合は、三笠公園入口近くにある自動二輪用の駐車場を利用することができます。料金は無料です。駐車場には屋根がありませんので、雨天時はカバーを持って行くことをおすすめします。

〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡町

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猿島周辺のツーリングスポット

猿島周辺には横須賀に近いことから横須賀に関係する絶景スポットが多数存在します。
猿島へツーリングに行かれる際は少し足を伸ばして近くのスポットにも訪れてみる事をオススメします。

筆者が訪れたツーリングスポットとツーリング情報を公開しているので、みなさまの旅の参考にお役に立てていただけたら嬉しいです。

横須賀ヴェルニー公園

フランス庭園様式をとりいれた公園で横須賀ならではの雰囲気を感じられるとても綺麗な公園です。散策をした感じだと広すぎず狭すぎない印象で、特にお子様づれの家族はお子様との楽しいひとときを過ごすことができる公園です。

ヴェルニー公園は、2001年にフランス庭園様式を取り入れ整備された公園です。園内にはフランス式花壇や噴水などがあり、フランスの品種を中心とした約1,400株の美しいバラも楽しむことができます。

ヴェルニー公園のツーリング情報やツーリングの際の様子などを次の記事で紹介しているので是非チェックして行ってください。

猿島

猿島は神奈川県横須賀市の沖合約1.7kmにある無人島です。面積は約0.055平方キロメートルで、周囲は約1.5キロメートルです。猿島の名前の由来は、昔、島に住んでいた猿が海を渡って本土に行ったという伝説からきています。

猿島では歴史と自然を楽しむことができます。管理棟ではレンタル品や飲食物も販売しています。

猿島のツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、こちらもチェックして行ってください。

三溪園

三溪園は、製糸・生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が1906年に開園した庭園です。
原三溪は、仏画や茶道具などの古美術を収集するとともに、京都や岐阜など各地の古建築を購入して移築しました。

その結果、17.5ヘクタールの敷地に17棟の日本建築が配置されています。その中には国の重要文化財に指定されている建物も10件あります。

また、庭園内には池や滝などの水景や、桜や梅などの花木が植えられており、季節ごとに美しい風景が見られます。三溪園は2006年に国の名勝に指定されました。

三渓園のツーリング情報やツーリングの際の様子なども次の記事で紹介しているので、こちらもチェックして行ってください。

八景島

八景島は、神奈川県横浜市金沢区にある人工島です。島の面積は約24万平方メートルで、横浜・八景島シーパラダイスという海洋レジャー施設があります。

シーパラダイスには、日本最大級の水族館やアトラクション、ショッピングモール、レストラン、ホテル、マリーナなどがあります。

八景島は入島無料で、四季折々の花や植物も楽しめます。

八景島のツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非こちらもチェックして行ってください!

横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジは、1989年に開通した全長860メートルの吊り橋です。

横浜港の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結び、首都高速湾岸線の一部となっています。
橋の高さは約180メートルあり、大型船舶の航行を妨げないように設計されています。

夜になるとライトアップされて、幻想的な雰囲気を醸し出します。

横浜ベイブリッジのツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非チェックして行ってください!

三浦半島

三浦半島は、神奈川県の南東部に位置する半島で、面積は約140平方キロメートルです。

三浦市と横須賀市の2市が占めており、人口は約40万人です。三浦半島は、日本で最も古くから人が住んでいた地域の一つで、縄文時代から弥生時代にかけての遺跡が多数発見されています。

また、歴史的にも重要な役割を果たしてきた地域で、江戸時代には徳川家康が関東入国の拠点としたり、幕末にはペリーが黒船を停泊させたり、第二次世界大戦では日本海軍の基地となったりしました。

現在では、自然豊かな観光地として知られており、海水浴やサーフィン、釣りやハイキングなどのアクティビティが楽しめます。

三浦半島のツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非チェックして行ってください!

横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。かつて国の保税倉庫として使われていました。

1号館は、高さ約33mの大屋根が印象的で、中にはホールや多目的スペースがあります。
2号館は、外壁に窓や装飾が多く施されており、中には約35店舗のショップや約15店舗のカフェ・レストランが入っています。


2棟の間にはイベント広場があり、季節ごとにさまざまなイベントが開催されます。
例えば、夏にはビアフェスタやアートプラネタリウム、秋にはオクトーバーフェストやふるさとフェア、冬にはクリスマスマーケットや氷の滑り台などが楽しめます。

横浜赤レンガ倉庫のツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非チェックして行ってください!

横浜みなとみらい

みなとみらいは、1983年に横浜市が策定した「横浜港未来都市構想」に基づき、旧日本郵船埠頭や旧大さん橋埠頭などの埋立地を中心に開発された新都心です。


その名前は、「港(みなと)」と「未来(みらい)」を組み合わせた造語で、「港から未来への発展を願う」という意味が込められています。

横浜みなとみらいのツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非チェックして行ってください!

横浜中華街

横浜中華街は、1859年に横浜が開港したときに、中国人が住み始めた場所に発祥します。

当時は、外国人居留地の近くにあった田んぼの跡地に、中国人が商売や仲介役として暮らしていました。その後、日清戦争や日露戦争などの影響で、中国人の数が増えていきました。

また、関東大震災や太平洋戦争などの困難な時期も乗り越えて、現在では約3000人の中国人が住んでいます。

横浜中華街には、食べる・飲む・買う・楽しむの四つの見どころがあります。

横浜中華街のツーリング情報やツーリングの際の様子などは次の記事で紹介しているので、是非チェックして行ってください!

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まとめ

今回は猿島へのツーリングをレポートしました。猿島は歴史と自然が溢れる魅力的な島で、バイクで気軽に訪れることができます。

猿島では要塞跡めぐりや散策などを楽しみました。要塞跡では明治時代の雰囲気を感じることができました。自然探検路では森や海岸を散策しました。

猿島は東京湾最大の無人島ですが、連絡船で約10分で行けるので、アクセスも良いです。三笠公園入口には無料のバイク駐車場もあります。猿島は一日中楽しめる島ですが、泊まることはできません。最終便は16時30分発ですので、それまでに帰る必要があります。猿島は季節や時間帯によっても違った表情を見せてくれますので、何度でも訪れたくなる島です。

以上、猿島へのツーリングをレポートしました!あなたも猿島へのツーリングに興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください。猿島はあなたを待っています。

※ 猿島の英語名はSarushimaです。