【関東ツーリングスポット】【千葉県】亀岩の洞窟へバイク旅!洞窟から差し込む光が幻想的な場所を訪れる一人旅

こんにちは、_hiroyuki.taです。今回は、千葉県君津市にある清水渓流広場内にある「亀岩の洞窟」へのバイクツーリングをご紹介します。亀岩の洞窟は、洞窟から差し込む光が水面に反射してハート形になる幻想的なスポットとして話題になっています。私は愛車のハーレーダビットソン FLSBスポーツグライドで、東京都心部から出発して、約2時間半で到着しました。途中、東京湾アクアラインや房総スカイラインなどを走って、気持ちのいいドライブを楽しみました。亀岩の洞窟の見どころやアクセス方法、バイク駐車場の情報などを詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

亀岩の洞窟とは

https://www.zurich.co.jp/-/Media/jpz/zrh/car/useful/drivespot/dc-kameiwa-cave/img_re/main_dc-kameiwa-cave.jpg

亀岩の洞窟は、清水渓流広場の中にある人工の洞窟です。水田開発のために、川廻しと呼ばれる蛇行して川がくびれている曲流部分をトンネルや切り通しにして流れを変えたものです。高さ15メートルほどの大きな岩がトンネル状になっており、その下には階段状の滝があります。洞窟内には亀に似た岩があり、これが亀岩と呼ばれる由来です。亀は古くから長寿や吉事の象徴とされており、縁起がいい動物として親しまれています。

亀岩の洞窟の最大の魅力は、季節や時間帯によって光と水が織りなす美しい景色です。特に、3月と9月のお彼岸前後の早朝6時30分から7時30分頃にかけては、洞窟から射し込む光が水面に反射して横向きのハート形になります。この現象は天候や水位などに左右されますが、見事にハート形が現れたらラッキーですね。光が差していない時でも、木々や岩肌と洞窟のコントラストが美しく、神秘的な雰囲気を感じることができます。

亀岩の洞窟までの経路

私は東京都心部から出発して、首都高速9号深川線から首都高速湾岸線に入りました。首都高速湾岸線は東京湾を一望できる景色が素晴らしく、バイクで走ると気分が高揚します。川崎浮島JCTから東京湾アクアラインに入りました。東京湾アクアラインは海上部と海底トンネル部で構成されており、海上部では海風を感じながら走ることができます。海底トンネル部では暗闇を抜けていくスリルもあります。木更津JCTから館山自動車道に入りました。館山自動車道は房総半島の自然を楽しめる道路で、君津ICで下りました。君津ICからは県道92号を通って、房総スカイラインに入りました。房総スカイラインは有料道路ですが、バイクは無料で通行できます。房総スカイラインは山間部を走る道路で、カーブやアップダウンが多く、バイクの走りがいのある道路です。房総スカイラインを約12キロメートル走ったところに、清水渓流広場の入口があります。

亀岩の洞窟の見どころ

https://www.tabirai.net/bus/wp-content/uploads/sites/4/2022/01/33noumizo_01.jpg

清水渓流広場の入口からは、遊歩道を歩いて約20分で亀岩の洞窟に到着します。遊歩道は整備されていますが、所々に段差や階段がありますので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。遊歩道沿いには「幸運の鐘」があります。これは平成23年に寄贈されたもので、洞窟の岩肌の亀に似た岩(亀岩)の向こうから開運福寿を呼ぶよう願いが込められています。鐘を鳴らして願い事をするといいかもしれませんね。

亀岩の洞窟に到着すると、まず目に飛び込んでくるのは大きな岩がトンネル状になっている様子です。この岩の中に入ってみると、水面がキラキラと光っています。光が差し込む時間帯に合わせて訪れたら、ハート形になるかもしれません。ハート形が見えなくても、光と水が作り出す幻想的な景色に感動すること間違いなしです。洞窟内は湿気が高く、足元も滑りやすいですので、注意してください。

洞窟から出ると、階段状の滝があります。滝は小さなものですが、清流が流れ落ちる様子は涼しげで癒されます。滝の近くにはベンチやテーブルもありますので、休憩することもできます。滝から少し上流に行くと、亀岩と呼ばれる亀に似た岩があります。この岩は水面から顔を出しているように見えます。亀岩は古くから長寿や吉事の象徴とされていますので、見つけたら写真に収めておきましょう。

亀岩の洞窟のバイク駐車場

https://mori-bike.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0056-1024×633.jpg

清水渓流広場には第一から第三までの駐車場があります。第一駐車場は普通車26台、障害者用2台、第二駐車場は普通車20台、第三駐車場は普通車80台収容できます。すべて無料です。

まとめ

亀岩の洞窟は、千葉県君津市にある清水渓流広場内にある人工の洞窟です。洞窟から差し込む光が水面に反射してハート形になる幻想的なスポットとして話題になっています。私は愛車のハーレーダビットソン FLSBスポーツグライドで、東京都心部から出発して、約2時間半で到着しました。途中、東京湾アクアラインや房総スカイラインなどを走って、気持ちのいいドライブを楽しみました。亀岩の洞窟の見どころは、光と水が織りなす美しい景色や、亀に似た岩などです。亀岩の洞窟は季節や時間帯によって光の角度が変わりますので、何度も訪れて違う表情を楽しむことができます。ぜひ一度足を運んでみてください。

以上、_hiroyuki.taがお送りしました。次回もお楽しみに!

※亀岩の洞窟は英語で「Turtle Rock Cave」と言います。