【関東ツーリングスポット】【埼玉県】顔振峠へバイク旅!奥武蔵グリーンラインと源義経の歴史をたどるハーレー一人旅

こんにちは、_hiroyuki.taです。今回は、埼玉県にある顔振峠(かあぶりとうげ)へのハーレーダビットソンでのツーリングを紹介します。顔振峠は、奥武蔵の東部に位置する標高500mの峠で、奥武蔵グリーンラインや関東ふれあいの道の休憩場所として人気があります。峠から東に徒歩10分ほどのところには展望台があり、晴れた日にはさいたま副都心の高層ビルなどが見渡せます。顔振峠は、平安時代に源義経が京落ちで奥州へ逃れる際に通ったという伝説や、渋沢平八郎が飯能戦争で敗れて逃れたという歴史もあります。今回は、東京都心部から顔振峠までのルートと見どころをご紹介します。

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顔振峠とは

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顔振峠は、埼玉県飯能市と越生町にまたがる峠で、標高500mです。名前の由来には諸説ありますが、一説によると、平安時代に源義経が京落ちで奥州へ逃れる際に、あまりの絶景に何度も振り返ったためとも、その際のお供の武蔵坊弁慶があまりの急坂に顔を振りながら登ったことが由来とも言われています。また、別の説明板には「冠のようにとがった山があることから冠(かんむり)が濁って顔振(かあふり)になった」とも書かれています。戦後のハイキングブームにより、「顔振(こおぶり)峠」として広く知られるようになりましたが、地元近辺では「顔振(かあぶり)峠」と呼ぶ人が多く、現在では行政でも「顔振(かあぶり)峠」の呼称で統一されています。

顔振峠までの経路

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今回は、東京都心部から首都高速都心環状線/C1を北東方向に進み、竹橋JCTで首都高速5号池袋線/ルート5に入ります。首都高速5号池袋線/ルート5を高島平出口で出て新大宮バイパス/国道17号に入ります。新大宮バイパス/国道17号から笹目通り/都道68号を経由して川越街道/国道254号に入ります。川越街道/国道254号からニホニウム通りを通って東京外環自動車道/東北縦貫自動車道に入ります。東京外環自動車道/東北縦貫自動車道から関越自動車道/関越道に入り、坂戸西スマートICで出ます。坂戸西スマートICから県道171号、椎ノ木坂通り、県道61号を経由して奥武蔵グリーンライン/林道奥武蔵2号線に入ります。奥武蔵グリーンライン/林道奥武蔵2号線をしばらく走ると、顔振峠に到着します。このルートは、約120kmで約2時間半ほどかかります。

顔振峠の見どころ

顔振峠には、三軒の茶屋があります。そのうちの一つが「平九郎茶屋」です。この茶屋は、明治時代に飯能戦争で敗れた渋沢平八郎が逃れる際に立ち寄ったという歴史があります。

顔振峠から東に徒歩10分ほどのところには展望台があります。展望台からは、晴れた日にはさいたま副都心の高層ビルや東京スカイツリーなどが見渡せます。また、秋には紅葉やコスモスなどの花々が美しく彩ります。

顔振峠のバイク駐車場

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顔振峠には、バイク駐車場がありません。しかし、峠近くの茶屋や展望台の前には路肩にバイクを停めるスペースがあります。ただし、これらのスペースは非常に限られており、混雑時には停められない可能性があります。また、路肩に停める場合は、他の車両や歩行者の通行を妨げないように注意してください。また、路肩以外の場所に無断で停めると、罰金や移動させられる恐れがあります。そのため、事前に駐車場を確保するか、近隣の有料駐車場を利用することをおすすめします。

まとめ

今回は、埼玉県にある顔振峠へのハーレーダビットソンでのツーリングを紹介しました。顔振峠は、奥武蔵グリーンラインや関東ふれあいの道の一部でもある美しい景色を楽しめる道路です。顔振峠は、歴史や伝説にも関わる場所で、自然や文化を感じることができます。茶屋では、地元の特産品を味わうことができます。展望台からは、都心の景色や山々の風景を眺めることができます。滝めぐりもおすすめです。顔振峠は、ハーレーダビットソンでのツーリングにぴったりのスポットです。ただし、バイク駐車場はありませんので、駐車場の確保や利用には注意してください。顔振峠へのツーリングは、都心から近くてアクセスしやすいので、気軽に行けると思います。ぜひ、一度訪れてみてください。